活動

2016年10月

  • 日本の貧困が進んでいることに衝撃を受け、勉強会を開始

2016年11月

  • 支援対象を母子家庭・寡婦の就職の就職活動の服を用意することにするべきか検討する。

  • 愛知県で母子・寡婦の支援を行っている社会福祉法人愛知県母子寡婦福祉連合会に就職活動用の服のニーズを問い合わせる。

  • 社会福祉法人愛知県母子寡婦福祉連合会が運営する施設が各サイズ数着ずつ持って、母子・寡婦にレンタルをしておりスーツが古くなっているから新しくしたい。服を集められたら納入して欲しいと要望をうける

  • ボランティアで支援する主な対象を母子家庭・寡婦にし、就職支援のために就職活動の服を用意することを決定

2016年12月

  • ​ホームページ作成

なぜ服なのか?

就職面接で第一印象がすごく大切であると言われております。

さまざまな就職エージェントによって面接で重視される要素の上位に「態度・仕草」「話し方」、「あいさつ」「身だしなみ」「入室・着席の仕方」があるといわれています。


 面接マナーの「身だしなみ」は大切な素養ですが、貧困に陥っている人が良い仕事に就くために面接にふさわしい服を買うことは経済的に大きな負担ですので、やむを得ず、ふさわしくないと自分で思える格好で面接に行き、気後れして第一印象が悪くなり、ずっと良い仕事に就けないでいる可能性があると考えられます。

 100%面接に通る保証があるなら、ふさわしい服を購入しますが、そうではないので、ふさわしい身なりで面接を受けることができず、他の応募者と自分の服装を比較して身の置き場のない、気まずい気持ちから自信のなさそうな表情になり、職務遂行能力がなさそうに見え、面接に通らないという悪循環に陥っていることがあると考えられます。

私たちは貧困に陥っている女性が就職面接にふさわしい服を着ていくことが出来れば、もっと収入が増える可能性が高い就職面接にも挑戦できる機会が増えると考え、服を集めて就職活動のための服を購入するのが負担に感じている女性に提供するサービスを行いたいと考えました。

 

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